異常が起こっていないか調べよう

最悪の場合を防ごう

ドライアイの検査ができる

目に水分が足りているか、検査を受けます。
水分が足りないと、ドライアイだと判断されるかもしれません。
目が乾いている状態を放っておくと、病気になりやすいので気をつけてください。
自分で目を潤すことができない場合は、目薬を使ってください。
目薬には、裸眼用とコンタクトレンズ用があります。
それぞれ、含まれている成分が異なります。

自分に合う目薬を、医師から教えてもらってください。
ドライアイの症状がひどい人は、医師が処方箋をくれます。
特別な目薬なので、使用頻度や量を守ってください。
正しく使うと大きな効果を得られますが、使いすぎると目にダメージを与えてしまいます。
早く改善したいからと、必要以上に使わないでください。

大きな目の病気を把握しよう

三次元眼底解析検査という検査が、眼科ドックに含まれています。
赤外線を使って、目の断層をチェックします。
その時、網膜に異常が起こっていないか判断できます。
黄斑疾患や、緑内障になっている時は網膜に異常が見られます。
まだ症状が起こって間もないころであれば、薬だけで治療できます。
しかし気づかないで症状を放置していると、進行するので薬だけでは治療できないかもしれません。

その場合は手術を施します。
手術に対して、恐怖心抱いている人も多いでしょう。
また手術の場合は、薬だけの時に比べて費用も高額になりますし、安静にする時間が必要です。
費用と時間がかかる方法だと覚えておきましょう。
面倒なので、早期発見を意識してください。


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